「総合ルール Ver.4.0」「ルールマニュアル Ver.6.0」にあわせたルール改定に関して(2026/04/01更新)
今回の総合ルール更新は、新たなカード「デュアルカード」のルールが追加されます。また、≪貫通≫の処理やトークンカードの準備についても整備・変更致します。
以下の記載内容は、4/1(水)より適用されます。
新たなカード「デュアルカード」
新カード「デュアルカード」が追加されます。
デュアルカードは、デジモンカードとオプションカードの両方として扱うカードで、1枚のカードでそれぞれの使い方ができます。
ただし、登場コストは持たず登場させることはできません。
- ●デュアルカードのルール
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・デジモンカードとして扱う場合、特徴から上の情報(デジモン側)のカードとして扱います。
例えば、「XXのデジモンカードを手札に加える」効果などで、デジモンカードとして参照する場合、特徴から上の情報(デジモン側)を参照することができます。 -
・オプションカードとして扱う場合、特徴から下の情報(オプション側)のカードとして扱います。
例えば、「XXのオプションカードを手札に加える」効果などで、オプションカードとして参照する場合、特徴から下の情報(オプション側)を参照することができます。 - ・「XXのカードを手札に加える」効果などで、カードとして参照する場合や、「XXの記述があるXXカードを手札に加える」効果などで記述自体を参照する場合は、デュアルカード全体の情報を参照することができます。
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・エリアのカードに重ねて進化させた場合は「デジモン」として扱われます。
デジモンとして扱われている場合、特徴から上の情報のデジモンとして参照できます。
また、デジモンとして扱われているデュアルカードを、オプションカードとして参照することはできません。 -
・オプションカードとして使用する場合、デュアルカードのオプション側の色条件を満たしている必要があります。デュアルカードのデジモン側の色は満たす必要はありません。
例えば、オプション側の色が紫の場合は、紫の色条件を満たしている必要があります。 -
・オプションカードとして使用した場合、通常のオプションカードのルールと同様にオプション側の【メイン】効果を発揮し、その効果の解決後に破棄されます。
この際、破棄する代わりに「アーツ進化」することもできます。
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・デジモンカードとして扱う場合、特徴から上の情報(デジモン側)のカードとして扱います。
デュアルカードが持つルール「アーツ進化」
「アーツ進化」は、デュアルカードが持つ特別なルールです。
通常、オプションカードを使用した場合、そのカードの【メイン】効果が発揮され、発揮後にそのカードは破棄されます。
このとき、「アーツ進化」があれば、そのカードを破棄する代わりにエリアの自分のカードに重ね進化させることもできます。
- ●「アーツ進化」の手順
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①デュアルカードを公開し、オプションカードとして使用を宣言します。使用した場合、そのカードのオプション側の【メイン】効果が発揮されます。
※使用するとき、通常のオプションカードのルール通りオプション側の色条件を満たしている必要があります。 -
②【メイン】効果の発揮後、[アーツ進化]を処理するか選びます。
[アーツ進化]で進化させる場合、エリアの自分のカードの上に重ね、進化させます。進化で重ねたとき、この時点で進化ドローも行います。 -
③ルールチェックとなります。ルールチェックの処理が必要なカードに処理を実行します。
例えば、この時点でDPが0のデジモンがいる場合、そのデジモンはこのタイミングで消滅します。 -
④すべての処理が終わったら、この時点までに誘発していた効果全てが同時誘発となります。
例えば、[アーツ進化]によって進化したデジモンの【進化時】効果や、消滅したデジモンの【消滅時】効果が同時誘発となり、ターンプレイヤーから好きな順序で発揮できます。
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①デュアルカードを公開し、オプションカードとして使用を宣言します。使用した場合、そのカードのオプション側の【メイン】効果が発揮されます。
- ●アーツ進化のルール
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・デュアルカードをオプションカードとして使用した場合のみ、[アーツ進化]することができます。
オプション側の【メイン】効果を直接発揮させる効果など、「オプションカードの使用」以外で【メイン】効果を発揮した場合は[アーツ進化]することはできません。 -
・[アーツ進化]は任意です。[アーツ進化]するかどうかは、使用したプレイヤーが選ぶことができます。
[アーツ進化]しない場合は、通常のルール通り破棄されます。 -
・[アーツ進化]する場合でも、通常のルール通り進化条件を満たしている必要があります。
また、[アーツ進化]で進化した場合でも、進化ドローを行います。
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・デュアルカードをオプションカードとして使用した場合のみ、[アーツ進化]することができます。
「バトルできる」効果と≪貫通≫のルールに関して
アタック中に、「バトルできる」効果を発揮した場合の≪貫通≫の処理について、多くのユーザーの方々に混乱を生みやすいものとなっておりました。
結果的な処理は一切変わりませんが、≪貫通≫及びセキュリティチェックのルールを整備し、処理をわかりやすくします。
- ●セキュリティチェックのルール整備
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①「セキュリティチェック」を「チェック(セキュリティを表向きにする行為)を行うタイミング」と致します。
セキュリティが1枚以上の相手プレイヤーにアタックが成立した場合「セキュリティチェック」に進行します。1回のアタック中、「セキュリティチェック」は1回のみ行えます。 -
②「セキュリティチェック」に進行した場合、アタック中のデジモンがチェックできる枚数分「チェック(セキュリティを表向きにする行為)」をします。
また、≪Sアタック+≫で複数枚チェックできる場合でも、「チェック」は1枚ずつ行います。
「チェック」でカードを表向きにしたあとの処理は、従来のものと変わりません。
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①「セキュリティチェック」を「チェック(セキュリティを表向きにする行為)を行うタイミング」と致します。
- ●セキュリティチェックのわかりやすい解説
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①デジモンのアタックが、セキュリティが1枚以上ある相手プレイヤーに成立した場合、セキュリティチェックに進行します。
セキュリティチェックは、1回のアタック中1回だけ進行します。 -
②セキュリティチェックに進行したら、チェックします。
チェックは、相手のセキュリティを表向きにすることで、チェック自体は従来のルールと変わりません。
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①デジモンのアタックが、セキュリティが1枚以上ある相手プレイヤーに成立した場合、セキュリティチェックに進行します。
- ●≪貫通≫のルール整備
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①≪貫通≫を、「アタック中のデジモンがバトルで相手のデジモンを消滅させたとき、アタック終了時の直前にセキュリティチェックに進行する」効果と致します。
≪貫通≫を持つデジモンがアタックし、そのアタック中にそのデジモンがバトルで相手のデジモンを消滅させたときに誘発し、発揮されます。 - ②発揮するタイミングはその時点ですが、保留処理なので「アタック終了時の直前」まで処理が保留されます。発揮した時点では「セキュリティチェック」に進行しません。
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①≪貫通≫を、「アタック中のデジモンがバトルで相手のデジモンを消滅させたとき、アタック終了時の直前にセキュリティチェックに進行する」効果と致します。
また、≪貫通≫を持つデジモンのアタック中、効果によるバトルでそのデジモンが相手のデジモンを消滅させたあとに、セキュリティが1枚以上あるプレイヤーにアタックが成立した場合はそのまま「セキュリティチェック」するため、≪貫通≫の効果では「セキュリティチェック」しません。
これは、≪貫通≫を複数持つ場合や、1回のアタック中に複数回バトルした場合などで、≪貫通≫を複数回発揮した場合も同様です。
- ●≪貫通≫のわかりやすい解説
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- ①≪貫通≫を発揮すると、アタック終了時の直前にセキュリティチェックに進行します。
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②相手プレイヤーにアタックが成立してセキュリティチェックしたあとに、発揮した≪貫通≫の効果ではセキュリティチェックできません。
※1回のアタック中、セキュリティチェックは1回だけ進行します。
ただし、≪Sアタック+≫で複数枚チェックできる場合は、その枚数分チェックします。 -
③1回のアタック中に≪貫通≫を複数回発揮しても、セキュリティチェックするのは1回のみです。
※1回のアタック中、セキュリティチェックは1回だけ進行します
ただし、≪Sアタック+≫で複数枚チェックできる場合は、その枚数分チェックします。
オフィシャルルールマニュアルのアタックシークエンスも更新しておりますので、併せてご確認ください。
トークンカードの準備に関して
トークンカードの準備に関して、ゲーム中での混乱やトラブルを避けるために、準備できるトークンカードのルールを一部変更しました。
- ・トークンカードは、表示形式が示せるカードであれば、どのようなカードを準備しても問題ありません。
- ・トークンカードには、効果で指定されているカードの情報が記載されている必要はありません。
- ・トークンカードは、デジモンカードゲーム公式から販売・配布されているトークンカードや、当サイトでダウンロードし、印刷したトークンカード画像のみを準備することができます。
- ・トークンカードを使う場合、その効果で指定されているカードの情報が記載されている必要があります。
ユーザーの方々にはご不便をおかけしますが、ご理解いただけますと幸いです。
今回の総合ルール更新は、新ルール「リンク」や、「リンク」を活かした新たな進化「アプ合体」の追加、一部のルールやカードの裁定変更をいたします。
以下の記載内容は、10/3(金)より適用されます。
「EX4-073 オメガモン Alter-B」に関して(2025/10/03更新)
「EX4-073 オメガモンAlter-B」の【アタック時】効果を、「他の効果を発揮する効果」に変更致します。
従来のテキストでは、登場コストが異なる相手のデジモンやテイマーが複数体いる状況で、このデジモンの【アタック時】効果を発揮し、進化元からカードを複数枚破棄した場合でも、最も登場コストが低い1体しか消滅させることができない記述になっておりました。
今回の変更によって、本来の効果意図である「デジモンやテイマーを複数体消滅させる」ことが可能になります。
・最も登場コストの低い相手のデジモン/テイマー1体を消滅させる。
正確な手順は以下となります。
- ①このカードの【アタック時】効果を発揮を宣言し、このカードの進化元からLv.6以上のカードを3枚まで破棄します。
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②進化元から破棄したカード1枚ごとに、「最も登場コストの低いデジモン/テイマー1体消滅させる。」を発揮します。
このとき、「複数体同時に消滅させる」のではなく、「1体消滅させる」を1回ずつ、最大3回繰り返します。
※「消滅するとき」などの効果が割り込む場合は、1回ずつ割り込みます。 - ③その後、このカードの進化元から3枚破棄していたなら、相手のセキュリティを上から2枚破棄します。
こちらのカード情報訂正にあわせた代替カードはございません。
ユーザーの方々にはご不便をおかけしますが、ご理解いただけますと幸いです。
新ルール「リンク」
新ルール「リンク」が追加されます。
リンクは、「リンク」を持つカードを自分のデジモンに横向きで差し込めるルールです。リンクカードを持つデジモンは「リンク状態」となります。
登場や進化、アタックなどと同様に、メインフェイズ中にリンクを宣言し、手札かバトルエリアのカードをリンクさせることができます。
また、効果でもカードをリンクさせることがあります。
- ●リンクのルール
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- ・手札かバトルエリアにある「リンク」を持つカードを、バトルエリアの自分のデジモンに横向きで差し込みます。
- ・リンクするとリンク効果を得たり、DPがアップします。
- ・横向きで差し込まれたカードは「リンクカード」となります。
※進化元などの重ねられているカードではありません - ・デジモン1体につき、リンクカードを1枚まで持てます。
- ・進化元がある場合はその下に差し込みます。
- ・リンク上限を超えてリンクさせる場合は、元々持っていたリンクカードを入れ替えて破棄します。
- ・バトルエリアのデジモンをリンクさせる場合、そのデジモンはバトルエリアを離れるため、進化元は破棄します。
- ・デジモンがリンク条件を満たしてないなら、そのリンクカードはルールチェックで破棄します。
新たな進化「アプ合体」
リンクを活かした進化「アプ合体」が追加されます。
アプ合体は、指定の2種の組み合わせによるリンク状態のデジモンから、通常のコストよりも軽いコストで進化ができます。
ジョグレスやバースト進化と同様に、メインフェイズ中に宣言して手札のカードにアプ合体することができます。
また、アプ合体させる効果で進化させることもできます。
また、指定のカード2種であれば、デジモンとリンクカードがどの組み合わせであってもアプ合体が可能です。
- ●「アプ合体」の手順
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- ①アプ合体条件を満たしているバトルエリアの自分のデジモンがいるときに、〔アプ合体〕を持つカードを公開してアプ合体を宣言します。
- ②進化させるデジモンの持つ指定のリンクカードを、そのデジモンの上に重ねます。
- ③進化させるデジモンの上に、公開したカードを重ねて進化ドローし、アプ合体が完了します。
- ●「アプ合体」その他ルール
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指定のカード2種なら、デジモンとリンクカードがどの組み合わせでもアプ合体できます。
例)〔アプ合体〕「ドガッチモン」&「タイムモン」:コスト0を持つ場合、以下の組み合わせからアプ合体可能。- ・リンクカード「タイムモン」を持つ「ドガッチモン」
- ・リンクカード「ドガッチモン」を持つ「タイムモン」
「BT7-112 スサノオモン」に関して
このカードの1つ目の効果を、「BT4-011 アグニモン」の効果のような「テイマーをデジモンとしても扱い進化できる」という「可能にする効果」と致します。
従来のルールでは、 このカードの進化を宣言し「ことで」の条件を処理したあとに、「進化しない」を選択した場合、このカードを破棄するようになっておりました。
今回の変更によって「自分のテイマーをLv.6のデジモンとしても扱い」進化が可能になりますが、通常の進化の手順と同様、進化の宣言をしたあとに「進化しない」とすることはできなくなります。
正確な手順は以下となります。
- ①進化を宣言し、このカードを公開した時点で1つ目の効果を発揮するか選択します。
発揮することを選択し、「ことで」の条件を処理した場合、自分のテイマーをLv.6のデジモンとして扱っての進化が可能になります。 - ※この「進化できる」は任意で処理できるという効果ではないため、「ことで」の条件を処理したあとに進化させないことを選択することはできません。
- ②このカードの進化条件と、エリアのその条件を満たしている自分のカード1体を選びます。
このとき、1つ目の効果を発揮していた場合、デジモンだけでなくテイマーも選べるようになり、選んだテイマーはこの進化の間、Lv.6のデジモンとしても扱います。 - ③選んだ進化条件で指定された進化コストを支払います。
- ④選んだ1体の上にこのカードを重ね、自分は1枚ドローし、進化の手順が完了します。
「メモリー+1し、≪1ドロー≫」に関して
「メモリー+1し、≪1ドロー≫」の処理順になっているカードを「≪1ドロー≫し、メモリー+1」に変更致します。
「BT9-092 クールボーイ」などの効果は「メモリー+1し、≪1ドロー≫」の順ですが、カードによってメモリー+1と≪1ドロー≫の順が異なっており、「BT11-095 タイキ&キリハ&ネネ」と「BT21-083 工藤タイキ」などが同じデッキ内で構築され効果を発揮した際に、処理順が異なるためゲーム中に混乱を生みやすいものとなっておりました。
上記の問題を解決するため、一部のカードの「メモリー+1し、≪1ドロー≫」の処理順を変更し、「≪1ドロー≫し、メモリー+1」にテキストが統合されます。
ただし、「BT17-089 リズム」のような、≪1ドロー≫及びメモリー+1の間に処理するための条件などがあるカードは、この変更には該当しません。
以下のリストに記載いたしましたカードに上記の修正が適用されます。
| BT6-087 八神太一 | |
|---|---|
| 該当 テキスト |
【自分のターン】名称に「アグモン」か「グレイモン」を含む自分のデジモンが育成エリアからバトルエリアに移動したとき、メモリーを+1して、≪1ドロー≫(自分のデッキからカードを1枚引く)。 |
| BT6-088 石田ヤマト | |
|---|---|
| 該当 テキスト |
【自分のターン】名称に「ガブモン」か「ガルルモン」を含む自分のデジモンが育成エリアからバトルエリアに移動したとき、メモリーを+1して、≪1ドロー≫(自分のデッキからカードを1枚引く)。 |
| BT8-028 キャプテンフックモン | |
|---|---|
| 該当 テキスト |
【お互いのターン】Lv.5以上の相手のデジモンが登場したとき、メモリー+1し、≪1ドロー≫(自分のデッキからカードを1枚引く)。 |
| BT8-092 武者ユージ | |
|---|---|
| 該当 テキスト |
【自分のターン】特徴に「X抗体」を持つ自分のデジモンが育成エリアからバトルエリアに移動したとき、メモリー+1し、≪1ドロー≫。 |
| BT9-092 クールボーイ | |
|---|---|
| 該当 テキスト |
【自分のターン】自分のデジモンが特徴に「X抗体」を持つ同じLv.のデジモンに進化したとき、このテイマーをレストさせることで、メモリー+1し、≪1ドロー≫。 |
| BT11-092 アナログマン | |
|---|---|
| 該当 テキスト |
【自分のメインフェイズ開始時】自分の手札から、特徴に「サイボーグ型」を持つLv.5のカード1枚を破棄することで、メモリー+1し、≪1ドロー≫。 |
| BT11-095 タイキ&キリハ&ネネ | |
|---|---|
| 該当 テキスト |
【自分のメインフェイズ開始時】自分の手札から、特徴に「クロスハート」か「ブルーフレア」を持つデジモンカード1枚をこのテイマーの下に置くことで、メモリー+1し、≪1ドロー≫。 |
| BT13-102 イクト | |
|---|---|
| 該当 テキスト |
【登場時】相手は手札のテイマーカードかオプションカード1枚を破棄できる。破棄しなかったなら、メモリー+1し、≪1ドロー≫。 |
| BT17-052 アグモン | |
|---|---|
| 該当 テキスト |
【お互いのターン】[ターンに1回]自分の「象潟講介」が登場したとき、メモリー+1し、≪1ドロー≫。 |
| EX1-069 究極のコネクション!! | |
|---|---|
| 該当 テキスト |
【メイン】自分の手札から、特徴に「サイボーグ型」を持つLv.5のデジモンカード1枚を破棄することで、メモリーを+2し、≪1ドロー≫(自分のデッキからカードを1枚引く)。 |
| EX2-017 レオモン | |
|---|---|
| 該当 テキスト |
【消滅時】メモリー+2し、≪1ドロー≫(自分のデッキからカードを1枚引く)。 |
| EX2-045 クルモン | |
|---|---|
| 該当 テキスト |
【自分のターン】自分のデジモンが進化したとき、このデジモンをレストさせることで、メモリー+1、≪1ドロー≫(自分のデッキからカードを1枚引く)し、このターンの間、自分のデジモン1体をDP+3000。 |
| RB1-032 天ノ河宙 | |
|---|---|
| 該当 テキスト |
【自分のメインフェイズ開始時】自分の手札から、名称に「ガンマモン」を含むデジモンカード1枚を、自分のデジモン1体の進化元の下に置くことで、メモリー+1し、≪1ドロー≫。 |
テキスト及び裁定変更に合わせた代替カードはございません。
ユーザーの方々にはご不便をおかけしますがご理解いただけますと幸いです。
今回の総合ルール更新は、一部のカードテキストにおいてテキストの変更と変更されたカードに対する裁定の変更をいたします。
以下の記載内容は8/11(日)より適用されます。
「LM-020 クオンタモン」のカード情報訂正に関して
「LM-020 クオンタモン」の効果は、宣言したカードカテゴリーの効果を受けない効果ですが、現状のテキストでは、自身を含めたデジモンの効果も受けなくなることによって「LM-020 クオンタモン」自身が発揮した「デジモンカードの効果を受けない効果」を受けないことになっており、正しい処理ができない状態になっておりました。
上記の状態を解決するため、「LM-020 クオンタモン」のテキストを一部修正致します。
今回の変更によって、「LM-020 クオンタモン」自身の効果は受けるようになるため、「LM-020 クオンタモン」自身の「デジモンカードの効果を受けない効果」や「LM-020 クオンタモン」の進化元に置かれているカードの進化元効果の影響を受けるようになります。
こちらのカード情報訂正にあわせた代替カードはございません。
ユーザーの方々にはご不便をおかけしますが、ご理解いただけますと幸いです。
「このカード/デジモンの○○は「△△」としても扱う。」のテキストについて
「BT8-061 サンダーボールモン」などの「このカード/デジモンの○○は「△△」としても扱う。」のテキストですが、以下の新テキストのように一新させていただきます。
- ・旧テキスト
このカード/デジモンの○○は「△△」としても扱う。 - ・新テキスト
〈ルール〉○○:「△△」としても扱う。
「デッキにXX枚まで入れられる。」のテキストについて
「BT6-085 エオスモン」や「RB1-004 アグモン」などの「デッキにXX枚まで入れられる。」系のテキストですが、以下の新テキストのように一新させていただきます。
- ・旧テキスト
このカードと同じカードナンバーのカードはデッキにXX枚まで入れられる。 - ・新テキスト
〈ルール〉このカードと同じカードナンバーのカードはデッキにXX枚まで入れられる。
〈ルール〉への変更に伴う裁定の変更について
上記に記載いたしました「このカード/デジモンの○○は「△△」としても扱う。」「デッキにXX枚まで入れられる。」のテキスト変更にともなって、以下のように裁定が変更されます。
- ●カード情報訂正前
育成エリアでは効果が発揮できないため名称などが得られず、その名称による進化条件での進化ができない。
(例:育成エリアの「BT11-063 ゲレモン」から「BT15-057 ヌメモンX抗体」には進化できません) - ●カード情報訂正後
カードの持つ〈ルール〉は場所に関わらず常に有効なため、育成エリアでもその名称などによる進化ができます。
(例:育成エリアの「BT11-063 ゲレモン」から「BT15-057 ヌメモンX抗体」に進化できます)
常に有効な「このカード/デジモンの○○は「△△」としても扱う。」と「デッキにXX枚まで入れられる。」効果は、旧テキストでは効果であるため、どの状態で参照できるテキストなのかがわかりにくく、ユーザーの方々に混乱を生むものとなっておりました。
今回の裁定変更によって効果ではなくルールに統一し、どの場所・どの状態にあっても有効なテキストとなります。
以下のリストに記載いたしましたカードに上記の修正が適用されます。
テキストおよび裁定変更に合わせた代替カードはございません。
ユーザーの方々にはご不便おかけしますが、ご理解いただけますと幸いです。
今回の総合ルール更新は、内容をわかりやすくするために全体を一新します。それにあわせて、現状のルール自体もわかりやすくするために以下のように変更いたします。
以下の記載内容は4/26(金)より適用されます。
ゲームの中心となる領域「エリア」
「育成エリア」と「バトルエリア」が属する領域である「エリア」を定義いたします。
それにあわせて「育成エリア」と「バトルエリア」はそれぞれ、エリアに含まれる一部となり「エリア」とだけ記述された場合、その両方を指すものとして扱います。
ただし、それ以外の育成エリアとバトルエリアのルールは、従来のものと変わりません。
≪オーバーフロー≫のルール変更
≪オーバーフロー≫のルールを「バトルエリアかカードの下から、それ以外の場所に送られる場合、メモリー-X」から
「エリアかカードの下から、それ以外の場所に送られる場合、メモリー-X」のように変更致します。
従来のルールでは、育成エリアの≪オーバーフロー≫を持つカードの挙動が、カードの下に置かれているかどうかによって異なっており、多くのユーザーの方々に混乱を生みやすいものとなっておりました。
今回の変更によって、育成エリアの≪オーバーフロー≫を持つカードの挙動は、以下のように変更されます。
- ・育成エリアにいる≪オーバーフロー≫を持つデジモンが破棄される場合、 育成エリアからトラッシュに置かれる為、≪オーバーフロー≫が処理されません。
- ・育成エリアに≪オーバーフロー≫を持つデジモンが進化元にある状態で破棄される場合、 カードの下からトラッシュに置かれる為、≪オーバーフロー≫が処理されます。
- ・育成エリアにいる≪オーバーフロー≫を持つデジモンが破棄される場合、 エリアからトラッシュに置かれる為、≪オーバーフロー≫が処理されます。
- ・育成エリアに≪オーバーフロー≫を持つデジモンが進化元にある状態で破棄される場合、 カードの下からトラッシュに置かれる為、従来通り≪オーバーフロー≫は処理されます。
現在ユーザーの方々が使われているカードの≪オーバーフロー≫も、このルールに変更されます。
こちらのルール変更にあわせた代替カードはございません。ユーザーの方々にはご不便をおかけしますが、ご理解いただけますと幸いです。
ルールチェックと同時誘発
同時誘発のルールを一部変更し、「誘発効果や進化、登場など1つの処理中に誘発した効果とそのあとのルールチェックによって誘発した効果は同時誘発となる」と致します。
従来のルールでは、DPをマイナスする効果が絡んだ場合のみ、通常の誘発と異なる処理順での処理となってしまっていた為、多くのユーザーの方々に混乱を生みやすいものとなっておりました。
今回の変更によって、以下の手順が変更されます。
「BT8-109 フレイムヘルサイズ」の効果で、
【消滅時】効果を持つデジモンをDP-6000し、そのデジモンのDPが0になり、その後の効果で自分のトラッシュから【登場時】効果を持つデジモンを登場させた場合。
こちらのルール変更にあわせた代替カードはございません。ユーザーの方々にはご不便をおかけしますが、ご理解いただけますと幸いです。
カウンタータイミング
カウンタータイミングのルールを「非ターンプレイヤーの【カウンター】効果が誘発するタイミング」に変更致します。
■従来のルールでは、カウンタータイミングは以下手順で進行していました。
- ①非ターンプレイヤーの「相手のデジモンがアタックしたとき」効果が誘発
- ②非ターンプレイヤーの【カウンター】効果が誘発
しかし、上記の場合「相手のデジモンがアタックしたとき」効果のみが、カードに書かれているタイミングと異なるタイミングで誘発することとなっており、「相手のデジモンがアタックしたとき」のみがカードに書かれているタイミングと異なることを事前に理解しておかなければならず、スムーズに遊びづらい要因の1つでした。今回の変更によって「相手のデジモンがアタックしたとき」効果は、アタックしたデジモンの【アタック時】効果や「相手のデジモンがレストしたとき」効果と同時誘発となります。【カウンター】効果のルールは、従来のものと変わりません。
記述のルール
「○○の記述がある効果」は「カードに書かれている、名称・特徴・効果・進化元効果・ルール・進化条件・ジョグレス・デジクロス条件・バースト進化」を参照できるようになります。
従来のルールでは、特徴のみが参照できない状態でしたが、カードに書かれている「効果」や〈ルール〉で特徴が記述されている場合、特徴が参照できており、参照できるかできないかが結果的にわかりづらいものになっておりました。
今回の変更で参照できる部分をわかりやすくするための変更となります。
ただし、テキストに書かれている注釈は記述には含まれません。
トークン
トークンの準備について整備致しました。
トークンカードの準備のルールは、以下のようになります。
- ・トークンカードは、デッキ及びデジタマデッキに入れることはできません。
- ・トークンカードは、表示形式(アクティブ・レスト)を示せるカードでなければなりません。
- ・トークンカードは、どの効果で使うトークンなのかを事前に宣言する必要はありません。
- ・トークンカードは、効果で指定されているカードの情報が記載されている必要はありません。トークンカードにカードの情報が記載されていた場合でも、そのカードは効果によって付与されたカードの情報を持つものとして扱います。
トークンカードは、トークンを使うカードがデッキに入っていなくても用意することができるようになりました。
また、ゲーム中に使われるトークンのルールも以下に変更します。
- ・トークンの枚数は全て公開情報です。
- ・トークンは進化できません。
- ・トークンの下にカードを置くことはできません。
- ・トークンがエリアを離れるとき、トークンはそれらの場所に置かれず、ゲームから取り除かれます。
トークンが進化できないなどのルールは変わりませんが、「エリアを離れるとき、ゲームから取り除かれる」のみ変更となります。
「BT12-083 アレスタードラモン:スペリオルモード」の効果などで、トークンが他のデジモンか他のテイマーの下に置かれる場合、その下に置かれずゲームから取り除かれます。
○○ごとに、X体をDP-X000する
「BT12-043 シャイングレイモン」などの効果は、「相手のデジモンX体を対象に、○○ごとに選んだデジモンをDP-X000」する効果ですが、現状のテキストでは、「○○ごとに、相手のデジモンX体を対象に、選んだデジモンをDP-X000する」のような処理をするように見える記述になっておりました。
処理は変わりませんが、わかりづらさの改善のため、以下のカードのテキストはルール上、「相手のデジモンX体を、○○ごとにDP-X000」にテキストに統合されます。
【進化時】ターン終了まで、相手のデジモン1体とセキュリティデジモン全てを黄/赤の自分のテイマー1体ごとに、DP-3000。
こちらのルール変更にあわせた代替カードはございません。ユーザーの方々にはご不便をおかけしますが、ご理解いただけますと幸いです。
- 対象のカード
-
- [BT2-098 エデンズジャベリン]
- [BT5-035 スターモンズ]
- [BT12-043 シャイングレイモン]
- [BT12-104 シャイニングブラスト]
- [EX4-031 ケルビモン]
- [EX4-050 ブラックセラフィモン]







